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らしさとは

開所までの経緯

「自己肯定感を大切にする」という理念の元に、既存のガイドヘルパー事業で出会った子どもたちと、もっと深く関わりたいという想いと、利用者の保護者からの要望もあり、協力を得て、平成27年9月に東京都の認可を受けて開所しました。

療育の特徴

らしさの療育は、「主体性の発揮」「個性を大切にする」に重点を置いています。ただ、楽しく過ごす場所ではありません。
必要な発達支援に加え、子どもたちが社会に出た時に、より自立に近づいていくために必要なスキルを身につける大切な時間であることを意識しています。
個々にあったプログラムを作成・提供し、支援しています。

プログラムの特徴

【アート】
様々な素材を使って絵画や造形製作を行っています。共同製作や個々にあった活動を提供します。

【調理】
献立決めから買い物、調理器具や食器の準備、工程決め、調理、配膳、食事、後片付け、食器洗いまでの一連の流れを体験します。

【運動】
ダンスや体操、散歩などで身体を動かすこともしています。

【家事】
洗濯物干し・たたみ、雑巾がけ、掃除機かけ、買い物、ゴミの仕分けなど、日常生活に必要なスキルを身につけていきます。

スタッフの特徴

子ども一人一人が必ず持っている小さな種を見つけ、輝かせたいと思っています。
その子が生きている意味、「らしさ」にいる意味を考えながら、子どもたちのスモールステップを見逃さず、声なき声もキャッチできるように耳を傾けて支援にあたっています。
スタッフ紹介ページはこちら

施設の特徴

らしさを立ち上げる際に、ビルの一室などのテナントや事務室などのいかにも施設のような感じではない、一軒家(人が暮らす場所)で 子どもを迎えたいと考えました。
一軒家は、温かみがあり、子どもがリラックスして過ごすことができます。
また、生活をする上で必要なスキルを身につけやすいとも考えました。

人との繋がりの架け橋

近隣の方を始め、地域の方々との関わりをとても大切にしています。
子どもたちがこれから生きていく上で、人生をより豊かなものにするために、障害に理解のある方との接点だけではなく、色々な方と関わることが必要です。ご家族や学校の先生、支援者など、子ども達が今頼りにしている方々と 一生一緒に過ごせる訳ではありません。「おはよう」と声をかけてくれる人、「どうしたの?」と気にかけてくれる人など、一人でも子ども達のことを知ってくれている人が多い方が、自立へと繋がっていきます。その架け橋になれればと考えているからです。安全を確保するための最低限の改修のみを行い、そのままの形で使っています。

施設のご案内

外観

外観

テラス

テラス

活動スペース

活動スペース

活動スペース

キッチン

キッチン

トイレ

トイレ